ダイアログが提供するW3 SIRIUSについて調査しました。その特徴や導入事例について紹介します。
属人化していた業務を標準化
従来の属人化していた、表計算ソフトを使う倉庫管理を標準化し、ベテランに依存せず倉庫管理ができるようになります。同一拠点で倉庫情報を共通で利用でき、荷主を横断して、倉庫などのハードの共同利用や導入リードタイムを短縮できます。
参照元W3 SIRIUSマニュアルサイト(https://manual.w3-wms.com/global_top/w3sirius_top/practice/)
他拠点での一元管理を実現
4拠点のリアルタイム在庫確認ができませんでしたが、W3 SIRIUSを導入することで複数拠点の在庫が一元管理できるようになりました。従来のWMSを一部残しつつ、基幹システムは拠点コードのみを変更して連携するなど活用しています。
参照元W3 SIRIUSマニュアルサイト(https://manual.w3-wms.com/global_top/w3sirius_top/practice/)
「ロジスティクス」×「IT」をベースに物流ソリューションサービスを提供するダイアログでは、食品、アパレル、医薬品など多業界で運用できる次世代クラウド型倉庫管理システムとして「W3 SIRIUS」を開発。
複数のインターネットショップへの配送、オムニチャネル対応など、現代の物流ビジネスに必要な機能を搭載しており、多頻度小口化や多拠点出荷、在庫管理といった柔軟な運用スタイルを実現しています。
W3 SIRIUSでは独自のユニットシステムを搭載し、複数拠点の在庫統合ビューや一括指示ができるようになっています。
ユニットとは、物流の在庫ごとにモノの出入りを制御する単位のことで、定義するだけでどんな在庫にも設置できる便利なシステム。ユニットの統合や個別業務の設定ができることで、オムニチャネルやToC/ToB同居倉庫にも対応。このシステムにより、ワンストップオペレーションを実現しています。
現場のニーズを的確にくみ取り、効率化や省人化などの希望を叶えるためには、物流業界のことをしっかりと理解している会社が提供しているWMS(倉庫管理システム)がおすすめ。このサイトでは、おすすめのWMSをニーズ別に分けて紹介しています。
| 会社名 | 株式会社ダイアログ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都品川区西五反田2-12-3 第一誠実ビル8F |
| 本社 電話番号 |
03-6421-7455 |
| 公式HP URL |
https://www.dialog-inc.com/ |
WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。
フレームワークス
(iWMS® G5)
引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms
シーネット
(ci.Himalayas/R2)
引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/
mylogi
(mylogi)
引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/