IHIが提供するIHI-WMSについて調査しました。その特徴や導入事例について紹介します。
煩雑な伝票作業のペーパーレス化を実現
IHI-WMSの導入によってペーパーレス化を行うことができました。成果として、伝票紛失の防止に作業人員を削減することができました。さらに、在庫管理を行うことでリアルタイムで情報を共有し、時間を短縮できました。
参照元:IHI公式サイト(https://www.ihi.co.jp/logistics/examples/igarashi.html)
保管出庫ニーズに的確迅速に対応
IHI-WMSの導入によって、今までに時間がかかっていた荷役の効率化を図ることで、人数を少なくすることが可能になりコストの削減にも繋がりました。
さらに、多品種の荷物の対応を簡易化することが出来ました。
参照元:IHI公式サイト(https://www.ihi.co.jp/logistics/examples/chikukou.html)
物資の保管量が約20%増加
自動倉庫(他社製)の老朽化に伴う更新計画に際して、機器の性能と共に、サポート体制への信頼性の高さなど含め、総合的な評価でIHI-WMSを導入しました。自動倉庫管理システム導入により、出荷ミスが以前と比較して大幅に減少し、リニューアル前と同スペースで、物資の保管量が約20%増加しています。信頼性の高いIHIサポート体制よって、導入と運用がスムーズになりました。
参照元:IHI公式サイト(https://www.ihi.co.jp/logistics/examples/haccyando.html)
作業効率が向上
キット工場増設に伴う取扱量の増加に対応するため、出荷能力の向上を目的に出荷ライン改造を実施して、新しい仕分け機とバッファラインを導入しました。その結果、作業導線を短くすることができました。また、新しい設備を導入したことで設備の騒音レベルが低減し、作業環境が向上しました。
さらに、老朽化による軽微な設備停止がなくなり、その対応に要する時間を削減することができました。
参照元:IHI公式サイト(https://www.ihi.co.jp/logistics/examples/hogy2.html)
障害対応力が向上
バイオ医薬品工場新設に当たり、「高度な品質管理」、「セキュリティ対策と障害対応」、「省人化と省スペース化」を実現するため、IHI自動倉庫システムを導入しました。その結果、審査証跡管理と出荷ロック機能による品質管理レベルの向上やパスワード管理によるセキュリティ対策強化、ハードディスク二重化により障害対応力が向上しました。
参照元:IHI公式サイト(https://www.ihi.co.jp/logistics/examples/api.html)
コンピューター一元管理の実現による省力化
高水準の安全性を保ちながら、顧客のニーズにきめ細かく応えていくため、IHI-WMSを導入し、ピッキング行程をシステム化しました。「ドライ」「青果」「冷凍」「冷蔵」の4つのピッキングラインを設置し、業務の効率化、確実化、省スペース化を追求品質管理のレベルの向上を目指しました。その結果、入荷・保管・ピッキング・出荷のコンピューター一元管理の実現による省力化、省スペース化も達成しています。
参照元:IHI公式サイト(https://www.ihi.co.jp/logistics/examples/alter.html)
厳密な管理を高いレベルでクリア
自動倉庫は既に使用していましたが、省スペース化、品質管理の徹底をめざし、既設のもの以上のスペックをもつIHI自動倉庫を導入しました。取扱量の増加に伴う必要保管スペースの増大に対し、IHI自動倉庫の導入で、限りあるスペースを最大限に有効活用する事で解決できました。また、既存の上流管理システムへの連携で、製薬業界に要求される厳密な管理を高いレベルでクリアしました。
参照元:IHI公式サイト(https://www.ihi.co.jp/logistics/examples/teika.html)
新鮮凍結血漿の保管を自動化
血液センター埼玉製造所建設に伴い、IHI-WMSを導入して新鮮凍結血漿の保管を自動化しました。
-30℃対応冷凍自動倉庫システムは、新鮮凍結血漿の安全な貯留保管を支え、複数箇所で保管していた血漿を集約保管することにより、血漿の検索/取出/入庫/出庫の作業効率向上を実現しました。また、確実な管理の保管体制によって、より安全な血液製剤の確保が可能になりました。
参照元:IHI公式サイト(https://www.ihi.co.jp/logistics/examples/ketueki.html)
IHIが提供するIHI-WMSは、無線ハンディターミナルで商品のITFを読み取り、出荷予定データとチェックをすることで検品ミスを防ぐことができ、検品精度をアップさせる機能が標準で搭載されています。
また、誰でも簡単に利用でき、より作業を効率化できるよう、WMSの画面は大きな文字で、簡単に操作できる設計となっています。
IHIが提供するIHI-WMSは、スタンダード版とエンタープライズ版の2種類を用意しています。エンタープライズ版では、より高機能システムとなっており、お客様が必要とする機能だけをピックアップして利用することができます。
適切な在庫管理ができる機能のほか、生産性の向上、コスト削減、勤怠管理までもが搭載されています。
現場のニーズを的確にくみ取り、効率化や省人化などの希望を叶えるためには、物流業界のことをしっかりと理解している会社が提供しているWMS(倉庫管理システム)がおすすめ。このサイトでは、おすすめのWMSをニーズ別に分けて紹介しています。
| 会社名 | 株式会社IHI |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都江東区豊洲三丁目1-1 豊洲IHIビル |
| 本社 電話番号 |
03-6204-7800 |
| 公式HP URL |
https://www.ihi.co.jp/index.html |
WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。
フレームワークス
(iWMS® G5)
引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms
シーネット
(ci.Himalayas/R2)
引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/
mylogi
(mylogi)
引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/