ロジザードが提供するロジザードZEROについて調査しました。その特徴や導入事例について紹介します。
通販案件の強化に欠かせないシステム
もともとアパレルメーカー向けの卸業務をメインにやってきましたが、徐々に通販の需要が増えてきたタイミングでロジザードZEROを導入することに。現在ではロジザードZEROを活用しながら、お客様の需要に合わせてアパレルの「ハンガー+畳」のほか、雑貨やエステ消耗品にも対応できるようになりました。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/lfc.html)
作業ミスを大幅に軽減
することができました
スタッフは皆、間違わないように気を付けながら作業をしているのですが、どうしても差異が出てしまう。ミスが起きた日は夜遅くまで確認したり、修正したり、大変でした。
ロジザードを導入後は数字の手入力をすることがなくなり、ミスも激減。それらの対応に割いていた時間を別の業務に充てることができるようになりました。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/mk-logi.html)
複数拠点で運用し現場の運用を固める
在庫管理の一般的なフローや帳票のテンプレートなど倉庫業に必要な機能がそろっており、シンプルで操作しやすいため大阪、兵庫、東京と複数拠点で利用。在庫機能は開発不要でそのまま使えるため、導入コスをと抑えることができます。既存システムとの連携でも開発費用が掛からず、多品種の在庫管理にマッチしているため多品種EC案件にはロジザードZEROで対応しています。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/mizuiwa.html)
すぐ導入、すぐに稼働できるのが決め手
CtoC物流の実績がなく導入に開発が必要になるのではと不安でしたが、ロジザードZEROのバージョンアップで機能強化されたことで標準仕様のまま導入が可能に。メーカーのバーコードでの管理ができない中、実際にに現場を見てもらいながらロジザードZEROの機能を使った最適な運用提案をしてもらえました。ロジザードZEROと自動梱包機で中2日かかっていた作業が短縮。出荷件数が300%まで向上するなど効果が得られています。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/soda.html)
アナログ運用での課題をWMS導入で改善
一般的なECと違い1商品1梱包、または1商品複数梱包での発送となるため、送り状の複数枚発行をカスタマイズできたことで作業が効率化。また、従来アナログで運用したことで非常に時間がかかっていたピッキング作業や出荷作業ですが、ロジザードZERO導入によりハンディターミナルによるバーコード管理が可能に。棚卸の際や誤出荷が激減しました。出荷能力も向上し、出荷キャパシティは500%もアップしました。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/bedandmattress.html)
アパレルの物流管理に向いています
ロジザードZEROのフリーロケーションは保管スペースを無駄に開けずに有効活用でき、サイズ・カラー別にロケーションを分けられるためピッキングミスも減ります。また、複数荷主管理機能があり、同じフロアでも商品が混ざることなく管理できるのも魅力でした。アパレルに強く使い勝手が良い、サポート対応も丁寧です。また、セミナーが開催されていて情報収集の場が提供されているのも良いと思います。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/attention.html)
システム連携を一任できた信頼関係が決め手
WMSの導入を検討していた際、カートシステムや百貨店の伝発も行っていたため基幹システムとの連携も必要となりました。基幹システムと連携する際にはロジザード担当者も同席し、連携について直接やり取りを実施。無事に連携できた信頼感があります。ロジザードZEROは様々な機能があるため柔軟性が高く、いろいろな規模の案件や商材に対応可能。安定したサービスが提供されているので長く使い続けられます。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/bukken-logi.html)
基本的な機能が揃っていて化粧品通販にも強いのが決め手に
WMS導入当たり現場からはピッキングや検品に対する要望がありましたが、ロジザードはハンディターミナルを用いて使い勝手や操作性がよくピッキングができること、検品時もエラーがあると音と振動で知らせてくれることなど、現場が求める以上の操作性がありました。また、ピッキングリストを印刷する際に条件を絞り込んで複数のグループに分類する「カンタン引当」は簡単・確実にリスト化できるため作業性が大きく向上。とても助かっています。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/sansho-pharma.html)
出荷ミス「ゼロ」!
荷主が自社物流の許容量を超える業務を支援する中において、当社の倉庫で商材を保管・小売店センターへ配送するBtoB輸送を担うことになりましたが、800強のSKU、入出荷頻度の高さに加え先入先出のロット管理が必要になるなどさまざまな課題がありシステム導入が必要になりました。業務の標準化や拡張性・BCPも考慮したうえでロジザードのクラウド型WMSを導入した結果、シンプルで無理のない現場運用ができ、出荷ミスがゼロになるという圧倒的な結果を得られています。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/tsukasa-k-k.html)
クラウド連携で信頼性向上
もともとは顧客からの要望がありロジザードのWMSを導入していましたが、リクエストに合わせた出荷作業のスキームが作りやすい点から利用を継続しています。中でも食品関係の顧客対応においては仕様も含めた出荷指示書が出せるようになった結果資材選定や同梱物の間違いなども含めた出荷ミスがほとんど起きなくなっています。現場のかゆいところに手が届く機能がどんどん強化されている点も長く使い続けている要因の一つです。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/saikyo.html)
大手が選ぶWMS
たまたまロジザードZEROを使う機会があった際にその使い勝手のよさを実感し、タレントグッズ通販の物流を受託したタイミングで顧客ニーズに最適と判断し導入しました。荷主とのリアルタイム共有や低コスト、保守対応もしっかりしてもらえるなどが導入の決め手となりましたが、いつでも対応してもらえるサポート体制に対する評価も高くなっています。今後もクラウド型WMSのスタンダード・リーダーとしての成長が期待されているソリューションです。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/sbs-logicom.html)
ロジザードの知見と信頼
もともとはWMSを自社開発していましたが、情報共有や連携、バーコード管理、柔軟な対応などさまざまな要素からロジザードのソリューションを導入しました。さらにその後3PL事業に参入したことを契機にロジザードZEROを導入し、荷主の紹介を含めた営業フォローや手厚いサポートを高く評価しています。ロジザードの知見と信頼は顧客に対する提案や紹介に値する評価を得ていて、「ロジザードの協力があったからこそ3PL事業が成功した」とも言われているほどです。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/thirdwave.html)
意識改革と業務効率化を実現
荷主のシステム会社からの紹介でロジザードZEROの導入を決めましたが、導入時には現場で混乱が生じていたといいます。しかし出荷ルールの設定やリストに従った作業など運用手順を整理することにより現場のストレスも軽減しスムーズに流れるようになっています。結果として課題であった効率化や標準化が大きく前進したほか、ロケーション管理にも大きく寄与しており、スタッフ全員が同じ水準での生産性を達成できるようになっています。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/alco-logistics.html)
バーコード管理でミスが激減
荷主がロジザードZEROを使い始めたことをきっかけに導入しました。在庫管理の明確さや入出荷履歴が自動で残る点などに魅力を感じています。さらにバーコードやハンディターミナルによるピッキングが効率的で正確なこと、在庫数が可視化できたこと、直感的で使いやすくリーズナブルに導入できる点などが導入の決め手になっています。入出荷時のデータ入力ミスやピッキングエラー、誤発送などのヒューマンエラーも大幅に減少させることができたなど、ミス激減・業務効率化に大きく貢献しています。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/cs-loginet.html)
自動化により残業抑制を実現
長いあいだ家具のEC運営を行っていましたが、Excelを使ったアナログ運営によりトラブル多発が課題となっていました。すでに採用を決めていた受注管理システムとの互換性や実績、出荷指示の自動化などといった要素からロジザードZEROの導入を決定しましたが、迅速な対応によりスピーディーに導入できました。導入前に抱えていた課題はそのほとんどが解消し、業務効率や生産性が大幅に向上したほか残業も削減でき、大幅なコストカットという結果が現れています。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/sanyeicorp.html)
フットワークの軽い営業担当
これまではベテランスタッフ中心に業務を行っていましたが、勘と経験に基づく作業は精度も効率も悪く限界を迎えていたことから、現状を打破できるシステムの導入に取り組みました。さまざまなシステムから検討を進めている中、ロジザードはすぐに連絡があり翌週には倉庫を訪問するなどそのフットワークの軽さから選定に至っています。稼働後のサポートもしっかりと充実していて、問題解決まで付き合ってもらえる姿勢も高い評価を得ている要素の一つです。
参照元:ロジザード公式HP(https://www.logizard-zero.com/cases/brain.html)
ロジザードZEROは、BtoB物流に対応した、EC特化型のクラウドWMSサービス。アパレルや化粧品、ホビーといったさまざまな商材に対応し、365日のサポート体制でECビジネスを支えてくれます。
ロジザードZEROでは在庫管理に必要な機能を標準搭載したパッケージプランがあり、ノンカスタマイズで利用できるのもポイント。すでに導入している管理システムと連携することで最短1ヶ月での運用を実現しています。
ロジザードZEROは英語・中国語・タイ語・ベトナム語に対応しており、海外拠点での運用も可能。バーコードを活用したシンプルな操作性で、現地作業者でも簡単に使うことができます。
日本の業務ノウハウを活用して高い品質管理を実現するだけでなく、現地で指揮をとる日本人スタッフの確保など人材不足の悩みも解消してくれます。
現場のニーズを的確にくみ取り、効率化や省人化などの希望を叶えるためには、物流業界のことをしっかりと理解している会社が提供しているWMS(倉庫管理システム)がおすすめ。このサイトでは、おすすめのWMSをニーズ別に分けて紹介しています。
| 会社名 | ロジザード株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号 人形町ファーストビル4F |
| 本社 電話番号 |
03-5643-9501 |
| 公式HP URL |
https://www.logizard-zero.com/ |
WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。
フレームワークス
(iWMS® G5)
引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms
シーネット
(ci.Himalayas/R2)
引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/
mylogi
(mylogi)
引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/