物流業界でも、作業効率の向上や安全性の確保からDX化が進んでいます。ここでは、既存設備やシステムをそのままに、WMSの導入ができるシステムについて紹介しています。
ロジザードが実施した物流ロボットの導入検討アンケートでは、ロボットの導入を意識している企業が42.7%と半数近くを占めています。物流業界でもDX化が進んでいることからも、ロボットへの関心が高まっているといえます。
DX化は今後も加速的に進むことが予想されますので、ロボットとの連携はWMSにとって欠かせない機能となりそうです。そうしたことからも、WMSの導入では、既存の設備も含めた幅広い視野で選ぶのがいいでしょう。
参照:ロジザード公式サイト(https://www.logizard-zero.com/services/robot/)
倉庫内では様々なシステムや設備が使われており、デジタル化や自動化が進んでいます。既存のシステムや設備を変更することなくそのまま使用できるWMSを選ぶことで、導入自体も楽になり、短期間で新体制をスタートさせることができます。
また、それぞれのシステムの得意分野を活かす事で管理がより効率化され、工数や人件費の削減につながります。
マテハン機器やAI搭載物流ロボットなどの省人化設備、上位システム、配送システム、路線会社システム等との連携を可能にするWES機能を内蔵。全ての業種に対応している、高機能の半オーダーメイド型WMSです。
Logistics Station iWMS® G5の
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基本的な倉庫内作業の他、イレギュラー業務にも対応。シンプルな作りで、現場に合わせたカスタマイズができます。また、上位システムやマテハン機器との連携も可能。その他のシステムとの連携はオプションで対応しています。
出入荷時・在庫・棚卸などの基本機能が充実しており、現場に合わせたカスタマイズで作業効率を高めます。クラウド型システムなのでハードの準備が不要。1店舗から複数の大規模店舗まで、リアルタイムに一元管理します。
業種・業態別でテンプレートを用意しており、大掛かりなカスタマイズ不要ですぐに使用できるコンポーネント型倉庫管理システム。マテハン機器や上位システムとのデータ連携を可能にした実績も豊富にあります。
人手不足や作業効率の向上、安全性の面などから倉庫内作業のDX化が注目されています。既存の省人化設備やマテハンと連携できるWMSだと、大掛かりな変更を必要とせず短期間・低コストでの導入が可能になります。
WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。
フレームワークス
(iWMS® G5)
引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms
シーネット
(ci.Himalayas/R2)
引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/
mylogi
(mylogi)
引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/