セイノー情報システムが提供WMS「SLIMS」を紹介します。システムの導入事例や特徴などについて調査を行いまとめていますので、導入を検討されている方などはぜひ参考にしてください。
約180万のSKUを管理
事業の発展に伴って取扱アイテム数が増大していたものの、従来のシステムでは処理速度やシステム稼働時間の制約などに問題があり、物流現場に負担が生じているなどの課題がありました。そこでSLIMSを用いることで新規格を含めた約180万に及ぶSKUを管理可能になり、処理速度の問題も解消。現場への負担が軽減されました。
参照元:株式会社 セイノー情報サービス公式サイト(https://www.siscloud.jp/introduction/menicon.html)
在庫引き当てが可能に
これまでの仕組みでは在庫の引き当てが難しく作業ロスが発生する、管理者の目が行き届いていないなどの課題を解決を目指し、WMS「SLIMS」とともに物流情報統合管理システムを導入。その結果、SLIMSでの在庫引き当てが可能となり、当日に余分な作業をすることもなくなった点に加え、作業の進捗を可視化できるようになりました。
参照元:株式会社 セイノー情報サービス公式サイト(https://www.siscloud.jp/introduction/technoassocie.html)
SLIMSは、さまざまなニーズに対応が可能です。例えば物流業においては、3PL事業者に求められる「複数寄託者、複数倉庫の一元管理」に対応していますし、製造業では食品を扱う企業に必要な「賞味期限管理」といったように、その企業において必要としている管理を行うことが可能です。
また、多彩なバーコードに対応。具体的には一次元バーコード(JAN、ITF、CODE128など)、二次元バーコード(QR)に加えてハウスコード(自社管理コード)を利用可能です。
加えて、複数倉庫や複数寄託者に関する情報についてもシステム内で一元管理が可能。さらに倉庫をまたいだ在庫の照会や移動ができます。
作業の進捗管理と実績の管理をしやすい点もSLIMSの特徴です。例えば、庫内作業を行う際にも進捗を随時確認できるため、状況に応じて作業員の配分を行えます。
また、ハンディターミナルを使用して作業実績情報を収集・蓄積することによって、作業の実績管理や商品を保管する場所の分析といった形でも利用ができます。入出荷頻度に関するリストや、死蔵品に関するリストをもとにして商品のABC分析を行った上で保管する場所を見直して、出荷作業の効率化に繋げるといったつかいかたも可能です。
さらに需要頻度を取り入れた在庫配置分析を活用すると、より作業効率向上と在庫削減につながることが期待できます。
現場のニーズを的確にくみ取り、効率化や省人化などの希望を叶えるためには、物流業界のことをしっかりと理解している会社が提供しているWMS(倉庫管理システム)がおすすめ。このサイトでは、おすすめのWMSをニーズ別に分けて紹介しています。
| 会社名 | 株式会社 セイノー情報サービス |
|---|---|
| 本社所在地 | 岐阜県大垣市田口町1番地 |
| 本社 電話番号 |
0584-73-8888 |
| 公式HP URL |
https://www.siscloud.jp/ |
WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。
フレームワークス
(iWMS® G5)
引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms
シーネット
(ci.Himalayas/R2)
引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/
mylogi
(mylogi)
引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/