関通が提供するクラウドトーマスについて調査しました。その特徴や導入事例について紹介します。
生産性の向上に大きく貢献してくれます
食品卸業を行っている自社では、手書きの紙ベースで在庫管理をしていました。しかし、どうしても在庫の数が合わないことがあり、スタッフに残業をお願いすることもありました。
クラウドトーマスを導入してからは実在庫と在庫データをすぐに付け合わせすることができます。また、数に違いがあってもすぐに原因を突き止めることができるのは非常に大きな成果です。
オリジナルに対応できる柔軟性もあり、導入後の生産性は大きく向上しました。
参照元:クラウドトーマス公式サイト(https://xn--gckr5a9ce1k1c3h.jp/case/2523/)
ピッキングミスが大幅に改善
10名ほどのスタッフで物流現場を行っています。毎日1件は起こっていたピッキング作業ですが、クラウドトーマス導入後はミス0件が続き、本当に改善できたと思います。
また、商品の置き場所に迷うこともないので、無駄な作業が減り残業をせずに済むようになったのも大きな成果です。
参照元:クラウドトーマス公式サイト(https://xn--gckr5a9ce1k1c3h.jp/case/1879/)
年間200万円の削減につながった
古いシステムを使っていたため、出荷データの送信時に問題が起こることが課題でした。出荷時に現場のスタッフが判断しなければいけないことが多くて、新人には難しい仕事になっていました。運用を平常化したいと考えて新たなシステムとしてクラウドトーマスProの導入を決定。作業の6割は新人でもすぐに対応ができる状態になっています。また、教育時間の削減や年間200万円ほどのコストカットも実現しました。
参照元:クラウドトーマス公式サイト(https://xn--gckr5a9ce1k1c3h.jp/case/2370/)
生産性が5~10%上がった
以前使用していたシステムは、在庫の照会と確認をするためにその都度PCの前に行く必要があり、業務効率が悪いという課題がありました。クラウドトーマスを導入したところ、ハンディで在庫照会や確認を行えるようになり、業務効率が上がりました。ピッキング方法もシングルオーダーに関してトータルピックというピッキング方法を導入することができ、生産性が5~10%向上しました。
参照元:クラウドトーマス公式サイト(https://xn--gckr5a9ce1k1c3h.jp/case/2344/)
ピッキング作業の効率化が実現した
1100坪もある倉庫の中で、人の記憶を頼りにピッキングを行っており、ベテランしか作業ができない上、時間がかかる状態でした。クラウドトーマスを導入したところ、商品の場所を記憶に頼らず正確な商品の場所まで行けるようになりました。クラウドトーマス導入前は1時間20件だったピッキング作業が、導入後は40件ほどに向上。ピッキング作業の時間が確実に速くなりました。
参照元:クラウドトーマス公式サイト(https://xn--gckr5a9ce1k1c3h.jp/case/1732/)
作業がシンプルになり業務効率化を実感
以前は18時の営業終了に対して、17時過ぎまでピッキング作業等の出荷作業を行っていて、他の業務に手が行き届かない状態でした。クラウドトーマスを導入したところ、16時やときには15時にすべての作業を終えることができるようになり、業務の効率が上がりました。手入力していた受注伝票や注文書などのチェック作業も簡略化できるようになりました。
参照元:クラウドトーマス公式サイト(https://xn--gckr5a9ce1k1c3h.jp/case/1644/)
ミスが減り品質改善に成功した
以前は人の手に依存して入出庫作業を行っていました。物量の増加もあり、人依存から脱却するためクラウドトーマスを導入。ノウハウを持っていないパートさんや新人スタッフでも出荷業務をこなせるようになり、従来6,000件が限度だった月の出荷量が10,000件まで増やせました。出荷量が増えたのにピッキングの間違いが減り、業務品質の改善に成功しました。
参照元:クラウドトーマス公式サイト(https://xn--gckr5a9ce1k1c3h.jp/case/1532/)
クレームが半分に減った
ロケーションなどをしっかり組めておらず、出荷担当者の感覚に頼った作業を行っている状態でした。出荷担当者が休みのときは「どこにどの商品があるか分からない」という状況であることを課題に感じて、クラウドトーマスの導入を決めました。感覚に頼った作業では、1日600件が限度でしたが、導入後は1日1000件ほどの出荷ができるように。ミスも減り、購入者様からのクレーム数も半分に削減しました。
参照元:クラウドトーマス公式サイト(https://xn--gckr5a9ce1k1c3h.jp/case/1558/)
クラウドトーマスは、物流会社である関通が開発したクラウド型のWMS。現場スタッフが1~15名の小・中規模の物流現場を想定し、Wi-Fi環境がない現場でも運用できるように開発されているのが特徴です。
シンプルなオペレーションで初期投資を抑え、手軽に導入することができます。低コストながら在庫管理に必要な機能は十分に備わっていますので、カスタマイズせずにすぐに利用することができます。
また、クラウドトーマスはSIMカードを使用したアプリ版のシステムとして、スマホで運用することもできます。スマホ端末とスキャナを装着したままハンズフリーでの作業を可能にし、スタッフの業務負担の軽減につながるのも大きなメリットです。
希望すればハンディーターミナルの運用も可能ですので、自社にあった運用スタイルを選べるでしょう。クラウドトーマスは、現場スタッフが使い込み、徹底した使いやすさを追求しているのが特徴です。
現場のニーズを的確にくみ取り、効率化や省人化などの希望を叶えるためには、物流業界のことをしっかりと理解している会社が提供しているWMS(倉庫管理システム)がおすすめ。このサイトでは、おすすめのWMSをニーズ別に分けて紹介しています。
| 会社名 | 株式会社関通 |
|---|---|
| 本社所在地 | 兵庫県尼崎市西向島町111-4 |
| 本社 電話番号 |
0800-555-0500 (フリーダイヤル) |
| 公式HP URL |
https://xn--gckr5a9ce1k1c3h.jp/ |
WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。
フレームワークス
(iWMS® G5)
引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms
シーネット
(ci.Himalayas/R2)
引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/
mylogi
(mylogi)
引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/