WMS(倉庫管理システム)導入までに下記のような手順が必要になります。
導入では導入担当者だけでなく、実際に使用する現場スタッフと情報を共有して進めることが大事です。現場目線での意見や課題が集めやすく、導入の目的の明確化がしやすくなります。
また、システム会社との打ち合わせでも不明点をスムーズに解消しやすく、現場に適したシステム設計が可能に。導入効果も期待できます。
旧体制からWMSへの変更では、各関係部署だけでなく取引先などにもWMS導入による変更点について連絡が必要です。
また、サポートセンターとの連携は重要になりますので、事前に確認しておきます。連携が取れていないとせっかくのWMSも活かせず、逆にトラブル多発で業務効率を低下させてしまいかねません。
いくらWMSが高性能でも、提供会社によるサポート体制がなっていないような状態では、急なトラブル発生などに対応しきれなくなります。サポートセンターの営業時間と休日が自社と同じであればいいですが、違う場合は営業時間外の対応や緊急連絡先、トラブル時には現場に来てくれるのかなどを事前に確認しておくと安心です。
WMSの利用では、イニシャルコストだけでなくランニングコスト、カスタマイズ費用が発生するので、それぞれについて確認しておきます。提供会社によっては、本体価格はお手頃価格だけれども、カスタマイズしたら当初より高くなってしまった、なんてこともあるので注意が必要。
導入時の費用だけで判断するのではなく、運用シミュレーションでかかる費用も確認しておきましょう。
WMSの導入では、現場スタッフと一緒に進めると現場の問題点や自社の課題を見つけやすくなります。システム会社との打ち合わせも「かもしれない」で終わらず、その場で不明点の確認や解消ができてスムーズに進められます。
また、体制の変更による混乱は現場だけで限った話ではなく、関係部署や取引先へのフォローも欠かせません。現場スタッフも把握するには時間がかかりますから、提供会社のサポートセンターとは密に連携を取れるようにしておくと、急なトラブルにも安心です。
失敗なくWMS(倉庫管理システム)を導入するためには、しっかりとポイントを押さえることが大切です。このサイトでは、適したWMSを導入するための選び方やおすすめのWMSを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。
フレームワークス
(iWMS® G5)
引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms
シーネット
(ci.Himalayas/R2)
引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/
mylogi
(mylogi)
引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/