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WMS(倉庫管理システム)(SBS東芝ロジスティクス)

SBS東芝ロジスティクスが提供するWMS(倉庫管理システム)について調査しました。その特徴や導入事例について紹介します。

目次

WMS(倉庫管理システム)の
導入事例

物流体制の再構築を実現した
医薬品メーカー

大手医薬品メーカーD社では、物流の専門人材が不足し、庫内オペレーションの内製化やWMS導入に課題を抱えていました。そこで、現状分析から拠点再編・自動化・標準化までを含むグランドデザインを策定。さらに要件定義やベンダー選定、倉庫統合のプロジェクトマネジメントまで一貫して支援しました。新体制の構築により、効率的かつ持続可能なサプライチェーンの実現につながっています。

参照元:SBS東芝ロジスティクス公式サイト(https://www.sbs-toshibalogistics.co.jp/sbstlog/solution/case_006/)

拠点集約とWMS導入で物流コストを
削減した社食サービス効率化

置き型社食サービスを展開するI社では、複数拠点でデータ仕様や運用ルールが統一されておらず、横持ち輸送や配送重複などの非効率が課題でした。そこで拠点の一本化とWMS導入を軸に、在庫管理や業務フローの標準化を実施。さらに配送体制を見直し、専属便と共同配送を組み合わせた最適化を図りました。これにより、属人化の解消とともに物流コストの大幅削減を実現しています。

参照元:SBS東芝ロジスティクス公式サイト(https://www.sbs-toshibalogistics.co.jp/sbstlog/solution/case_016/)

自動化とWMS活用で
高効率な倉庫運用を実現

国内外の物流拠点において、入出荷から在庫管理までを一元化するWMSを活用し、高品質かつ高効率な倉庫運用を実現しています。棚搬送ロボットやAMRなどの自動化設備、画像一括検品システムの導入により、省人化と作業精度向上を両立。さらに作業データの可視化を通じて継続的な現場改善を推進し、多様な商材に対応できる柔軟で最適な物流体制を構築しています。

参照元:SBS東芝ロジスティクス公式サイト(https://www.sbs-toshibalogistics.co.jp/sbstlog/logistics/wh_service/)

活動量計とWMS連携で
倉庫作業の可視化と改善を実現

倉庫内作業の可視化を目的に、リストバンド型の活動量計を導入。作業員の動作データを自動収集し、WMSの実績データと連携することで、標準工数とのギャップを可視化しました。これにより、歩行や手作業の非効率を定量的に把握し、レイアウト変更や作業改善を実施。従来は感覚に頼っていた課題抽出をデータに基づいて行うことで、現場の生産性向上と継続的な改善活動の高度化を実現しています。

参照元:SBS東芝ロジスティクス公式サイト(https://www.sbs-toshibalogistics.co.jp/sbstlog/solution/case_101/)

WMS(倉庫管理システム)の特徴

ローコストで効率化を追及できる
システム

少子高齢化などの影響を受け、人手不足となっているロジスティクス業界において、より効率的かつ正確な作業が求められています。SBS東芝ロジスティクスが提供するWMSは、出庫時間から逆算したより正確なスケジュール管理、作業の標準化や最適化を進めることで、より効率化を図ることができ、少人化も進めていくことが可能。

さらに、導入費用やランニングコストを抑えることで、倉庫規模や拠点数、取り扱い商品などに関わらず導入ハードルを下げることにも繋がります。

複数拠点の細かな
在庫状況・作業指示までを管理

SBS東芝ロジスティクスが提供するWMSは、単一拠点の在庫状況だけでなく、海外拠点も含めた複数拠点の在庫状況や輸送中の商品の在庫量も確認・追跡可能。このように海外拠点や搬送中の在庫についても細やかに状況を把握できることで、リードタイムも鑑みた適正在庫を実現することができます。

また、在庫状況だけでなく、各倉庫での配車、倉庫内作業の作業指示までもすべてシステムで管理することができます。すべてシステムで管理できることで、管理者側の負担が減らせるだけでなく、効率化や少人化も期待できます。

WMS(倉庫管理システム)の
スペック

今のWMSに
満足していないなら
物流に特化している会社の
WMSを選ぼう

現場のニーズを的確にくみ取り、効率化や省人化などの希望を叶えるためには、物流業界のことをしっかりと理解している会社が提供しているWMS(倉庫管理システム)がおすすめ。このサイトでは、おすすめのWMSをニーズ別に分けて紹介しています。

規模・業態で選ぶ
おすすめのWMS
(倉庫管理システム)3選

WMS(倉庫管理システム)の
取り扱い会社情報

会社名 SBS東芝ロジスティクス株式会社
本社所在地 東京都新宿区西新宿8-17-1
住友不動産新宿グランドタワー25F
本社
電話番号
公式サイトに記載なし
公式HP
URL
https://www.sbs-toshibalogistics.co.jp/

規模・業態で選ぶ
おすすめのWMS(倉庫管理システム)
3選

WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。

大型物流倉庫や物流センターなど
規模の大きな企業

フレームワークス
(iWMS® G5)

フレームワークス公式キャプチャ

引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms

特徴
  • 200種類超の基本機能に加え、カスタム対応が簡単。短期間の開発で大規模倉庫の多様な設備とスムーズに連携し、システム移行を大幅に短縮
  • ソース公開オプションで、グループ企業を含めて保守管理を内製化。外注費削減と保守スピード向上が可能。
  • WMSで蓄積したデータを活用し、AIシステムと連携することで、倉庫内の見える化や異常・トラブルの予兆検知にも対応可能

iWMS® G5の
事例を見る

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「食品業界」や「外食業界」など
複数拠点を持つ企業

シーネット
(ci.Himalayas/R2)

シーネット公式キャプチャ

引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/

特徴
  • クラウド型WMSで拠点追加がスムーズ、新店舗展開のコストと時間を抑え、早期市場投入を実現
  • 賞味期限管理や逆転出荷防止、アラート機能で、食品・外食業界の倉庫管理を効率的にサポート
  • 複数拠点・複数荷主の在庫や作業実績をクラウド上で一元管理し、リアルタイムな見える化とデータ分析により、欠品・廃棄リスクの低減や業務改善に活用可能

ci.Himalayas/R2の
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アパレルなど
比較的小規模なEC事業者

mylogi
(mylogi)

mylogi公式キャプチャ

引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/

特徴
  • 初期費用無料で、アナログ管理が限界な小規模企業でも手軽にWMSを導入できる
  • WMSとOMSを統合し、EC関連業務をすべてmylogiで完結できる。多色展開や多サイズ管理にも対応
  • ECの受注・在庫・出荷データを一元管理し、売れ筋や在庫状況を可視化。小ロットやこだわり商材の需要変動にも柔軟に対応できる。

mylogiの
特徴を詳しく見る

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