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ci.Himalayas/GLOBAL

シーネットが提供するci.Himalayas/GLOBALについて調査しました。その特徴や導入事例について紹介します。

目次

ci.Himalayas/GLOBALの
導入事例

現地スタッフのための汎用性の高いWMS

シーネットのWMSは特定の業務やサービスに固執することなく、BtoBおよびBtoCの双方に対応することができる製品であり汎用性が高く、カンボジアでの現地スタッフも簡単に扱うことができました。

参照元:シーネット公式サイト(https://www.cross-docking.com/case/amlp/)

現地言語にも対応した
高い汎用性

現地言語に対応することができるシステムの運用を行うことで自律的運用・業務標準化が可能になりました。クラウドながらカスタマイズをすることで業務に最適化することで分析などの難しい業務も漏れがなくなりました。

参照元:株式会社シーネット公式サイト(https://www.cross-docking.com/case/kokuyo-shanghai/)

帳簿上と実在庫が一致し
配送時間短縮にもつながる

製品在庫の帳簿上の数値と実在庫の不一致を解決するために、シーネットのci.Himalayas/GLOBALを導入しています。

導入にあたり、現地のスタッフが使いやすいような調整、操作に関するトレーニングなどシステムの浸透にしっかりと取り組みました。導入により、基幹システムとWMSがシームレスに連携し、帳簿上と実在庫の不一致は一掃されました。在庫精度が向上し、配送時間の短縮にもつながっています。

参照元:シーネット公式サイト(https://www.cross-docking.com/case/lsspi/)

現地言語にも対応した
高い汎用性

従来は物流データをエクセルで管理していましたが、正確な在庫数の把握とデータ管理が不十分な状態だったため、シーネットのWMSを導入しました。導入の決め手は、日本の物流において安定稼働している点、海外でもクラウド型で安価に導入できる点などが挙げられています。

導入の結果、在庫の適正管理ができるようになり在庫の誤差が減り出荷のミスを削減できたことや、事務作業時間の削減などさまざまな成果が得られています。

参照元:株式会社シーネット公式サイト(https://www.cross-docking.com/case/familymart/)

問い合わせに対する迅速な対応が
可能になった

原材料の管理を入出庫伝票や棚卸の記録などを手作業で確認していましたが、実在庫との乖離の発生や、必要なものをすぐ取り出せないなどの課題がありました。そこで、これらの課題を解決するために、在庫管理に関する多彩な機能がパッケージされていたシーネットのWMSを導入しています。

その結果、原材料のスムーズな在庫確認、問い合わせへの迅速な対応のほか、教育もしやすくなったなどの効果が得られました。

参照元:シーネット公式サイト(https://www.cross-docking.com/case/zen/)

きめ細かな対応と
サポート体制が決め手

従来使用してきたシステムにおいて、メンテナンスやカスタマイズを行うたびに開発企業の体制や対応が懸念点となっていたので、シーネットのWMSを導入した事例です。きめ細かな対応とタイ語によるサポート体制があったことが決め手となり、導入が行われています。

導入後は、管理制度の向上とヒューマンエラーの大幅な軽減につながっています。

参照元:株式会社シーネット公式サイト(https://www.cross-docking.com/case/thaimax/)

ci.Himalayas/GLOBALの特徴

多言語に対応した
グローバルなシステム

ci.Himalayas/GLOBALの一番の特徴は何と言っても多言語に対応しているという点です。世界各地に拠点を持つ企業などで新しいシステムを導入する際、必ず多言語対応であることが求められます。

現在は「中国語」「英語」などの5つの言語に対応しているので、従業員みんながストレスなく利用できることで、よりスムーズに定着できるでしょう。

海外拠点での導入・運用もサポート

多言語対応で運用のハードルを下げることができた場合でも、導入や運用のタイミングでトラブルが起こる可能性もあります。そこで、ci.Himalayas/GLOBALでは、海外拠点での導入時サポートに加え、運用のサポートなども行っています。

このように手厚いサポート体制を敷いているので、新しいシステムへ入れ替える際の大きな不安が解消され安心して利用できます。

ci.Himalayas/GLOBALのスペック

今のWMSに
満足していないなら
物流に特化している会社の
WMSを選ぼう

現場のニーズを的確にくみ取り、効率化や省人化などの希望を叶えるためには、物流業界のことをしっかりと理解している会社が提供しているWMS(倉庫管理システム)がおすすめ。このサイトでは、おすすめのWMSをニーズ別に分けて紹介しています。

規模・業態で選ぶ
おすすめのWMS
(倉庫管理システム)3選

ci.Himalayas/GLOBAL
取り扱い会社情報

会社名 株式会社シーネット
本社所在地 千葉県千葉市美浜区中瀬 1丁目3
幕張テクノガーデンB棟11F
本社
電話番号
043-297-1582
公式HP
URL
https://www.cross-docking.com/

規模・業態で選ぶ
おすすめのWMS(倉庫管理システム)
3選

WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。

大型物流倉庫や物流センターなど
規模の大きな企業

フレームワークス
(iWMS® G5)

フレームワークス公式キャプチャ

引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms

特徴
  • 200種類超の基本機能に加え、カスタム対応が簡単。短期間の開発で大規模倉庫の多様な設備とスムーズに連携し、システム移行を大幅に短縮
  • ソース公開オプションで、グループ企業を含めて保守管理を内製化。外注費削減と保守スピード向上が可能。
  • WMSで蓄積したデータを活用し、AIシステムと連携することで、倉庫内の見える化や異常・トラブルの予兆検知にも対応可能

iWMS® G5の
事例を見る

公式サイトで問い合わせ

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「食品業界」や「外食業界」など
複数拠点を持つ企業

シーネット
(ci.Himalayas/R2)

シーネット公式キャプチャ

引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/

特徴
  • クラウド型WMSで拠点追加がスムーズ、新店舗展開のコストと時間を抑え、早期市場投入を実現
  • 賞味期限管理や逆転出荷防止、アラート機能で、食品・外食業界の倉庫管理を効率的にサポート
  • 複数拠点・複数荷主の在庫や作業実績をクラウド上で一元管理し、リアルタイムな見える化とデータ分析により、欠品・廃棄リスクの低減や業務改善に活用可能

ci.Himalayas/R2の
事例を見る

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アパレルなど
比較的小規模なEC事業者

mylogi
(mylogi)

mylogi公式キャプチャ

引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/

特徴
  • 初期費用無料で、アナログ管理が限界な小規模企業でも手軽にWMSを導入できる
  • WMSとOMSを統合し、EC関連業務をすべてmylogiで完結できる。多色展開や多サイズ管理にも対応
  • ECの受注・在庫・出荷データを一元管理し、売れ筋や在庫状況を可視化。小ロットやこだわり商材の需要変動にも柔軟に対応できる。

mylogiの
特徴を詳しく見る

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