西日本オフィスメーションが提供するLogiLite(入出荷在庫管理システム)について調査しました。その特徴や導入事例について紹介します。
西日本オフィスメーションが提供するLogiLiteは、倉庫内物流業務において「帳簿上の在庫と実在庫が合わない」というお悩みや「在庫が把握できず過剰在庫になってしまう」などといった課題を解決することができる入出庫在庫管理システムです。
本社にいる物流倉庫管理者が在庫状況や作業の進捗を把握することができるので、倉庫から離れた場所からでもまるで近くにいるかのように、リアルタイムで在庫状況・作業進捗の確認ができます。これによってお悩みや課題が改善されるだけでなく、作業の効率化も図れます。
LogiLiteでは、在庫状況や作業の進捗をリアルタイムに共有することができるよう、物流倉庫内の業務はハンディターミナルを使用することで、ベテランの従業員から経験の浅い新人の従業員まで即戦力として配置することができます。無線ハンディで登録した情報は即時更新され、倉庫から離れた本社などの別拠点でもリアルタイムで確認できます。
また、情報共有の伝達ミスを軽減できる他、入荷予定・出荷予定・棚卸予定といったスケジュールも把握することができるため、業務効率化を図ることができます。
現場のニーズを的確にくみ取り、効率化や省人化などの希望を叶えるためには、物流業界のことをしっかりと理解している会社が提供しているWMS(倉庫管理システム)がおすすめ。このサイトでは、おすすめのWMSをニーズ別に分けて紹介しています。
出荷検品で出荷精度を向上
得意先からの出荷精度向上を求められていて、改善できなければ取引停止の可能性がある状況でした。LogiLite を導入し、出荷検品業務を改善しました。無線ハンディターミナル BT-W85 と連携し、出荷精度が向上しました。基幹システムと提案システム、倉庫内システムを連携して、ピッキングリストと商品をスキャンで照合して出荷検品する流れを構築しました。出荷業務の改善後は、入荷検品や在庫管理業務の効率化も視野に入れています。
参照元LogiLite公式サイト(https://logilite.nom.co.jp/377.html)
Autoメール名人とLogiLite の連携でミスを削減
出荷依頼が荷主から不定期にFAXで送られてきて、対応が煩雑でした。出荷依頼書を見ながら基幹システムに入力する際にミスも発生してしまい、誤出荷が起きている状況でした。出荷依頼をFaxでの送付からメールでの送付変更してもらい、そのメールをAutoメール名人のデータ変換機能によりLogiLiteと連携して、出荷業務依頼受付業務を効率化しました。取り込んだデータで処理するので、手作業によるミスや作業工数の削減につながりました。出荷依頼データを元に無線ハンディターミナルを用いて出荷検品を行い、誤出荷も削減しました。
参照元:LogiLite公式サイト(https://logilite.nom.co.jp/376.html)
送り状発行と出荷検品業務の効率化を実現
複数ある運送会社の送り状発行の手間やラベルの突き合わせ作業、出荷数量訂正による作業の頻発などの課題がありました。LogiLite と送り状名人、無線ハンディターミナル BT-W85 を組み合わせたソリューションを導入しました。送り状名人により送り状発行を効率化し、LogiLite で出荷検品業務を効率化、そして出荷データを送り状名人と連携させることで、送り状発行業務をさらに効率化しました。出荷検品も行い、出荷精度が向上しています。訂正作業の削減にもつながりました。
参照元:LogiLite公式サイト(https://logilite.nom.co.jp/375.html)
帳簿在庫と論理在庫の把握を実現
経理上在庫と倉庫在庫が合わないことが頻発していて、基幹システムとの連携作業がかなりの負担でした。商魂商管クラウドと LogiLite、無線ハンディターミナル BT-W85を組み合わせたソリューションを導入しました。基幹システムとして商魂商管クラウドを導入し、LogiLite と Web-API でシームレスに連携させました。マスタデータや入出荷予定データの連携がスムーズになり、帳簿在庫と論理在庫の乖離を把握できるようになりました。帳簿在庫と論理在庫の正確な把握、そして連携作業の負担が解消できています。
参照元:LogiLite公式サイト(https://logilite.nom.co.jp/374.html)
| 会社名 | 西日本オフィスメーション株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 福岡県福岡市博多区東光2丁目18-2 |
| 本社 電話番号 |
092-473-0322 |
| 公式HP URL |
https://www.nom.co.jp/ |
WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。
フレームワークス
(iWMS® G5)
引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms
シーネット
(ci.Himalayas/R2)
引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/
mylogi
(mylogi)
引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/