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ソルス

SBSロジコム株式会社が提供するソルスについて調査しました。その特徴や導入事例について紹介します。

目次

ソルスの導入事例

基幹システムとの連携で
在庫管理の精度が向上

雑貨や食品、書籍など、多品種少量の出荷を手作業で行っていた企業において、WMSを導入した事例です。従来の作業方法では生産性が上がらないことに加え、人為的なミスによる誤出荷が発生してしまうという課題を抱えていました。WMSと従来使用している基幹システムとのデータ連携を構築したことで、データの重複入力が解消され、在庫管理の精度が高まりました。また、商品ロケーション管理が徹底され、ピッキング作業をルール化したことで、作業効率も向上しています。導入したWMSは、あらかじめ搭載された機能から不要機能を削除することで業務に適したシステムに仕上げる方式だったので、短期でのシステム構築に成功しました。作業効率アップだけではなく、物流費削減や管理業務の簡素化を通じてコストダウンできました。

参照元:SBCロジコム(https://www.sbs-logicom.co.jp/sbslgcm/solution/supply-wms-case01/)

オーダーに合わせて対応しながら
省人化を実現

これまで稼働していた2拠点に加え、新たに物流拠点を設置することになり、物流センター運営を受託した事例です。物流センター運営の中に倉庫管理システムとしてWMSを導入。庫内の業務は基本的にWMSで管理するようにしました。国内生産開発センターや海外生産工場から送られてくる製品を荷受け・検品し、ラックで一時保管した後、オーダーに応じてピッキング、仕分け、流通加工、梱包などを経て出荷するというのが物流センターの一連の流れです。重量検品機能を搭載したマルチピッキングカート導入し、ケース単位での出荷に加えてバラ出荷にも対応しながら、省人化できました。物流センター運営を一括アウトソーシングすることで、BCP対策としても有効です。事業継続計画に沿ったリスク対策もサポートしています。

参照元:SBCロジコム(https://www.sbs-logicom.co.jp/sbslgcm/solution/center-case11/)

集中センターを構築し
店舗負担の軽減に成功

ホームセンター向け商品を54店舗に供給する物流センターの運営を受託している事例です。従来、通過型の物流センターを利用していましたが、センターの通過率は20%にとどまっていて、センターを利用しない取引先では直接納品するための車両の滞留と渋滞が恒常化していることが課題でした。商品の荷受けにも時間がかかってしまい、店舗スタッフに負担がかかることに加え、納品車両の到着予定が分からず計画的な人員配置ができない状況もありました。そこで、センター集中納品である一括物流システムを導入しました。物流センター通過率が65%に向上し、納品車両は半分以下に激減しました。部門別にカゴ車納品にして、店舗スタッフの負担も軽減しています。店舗到着予定を事前に通知することで、人員配置も計画的にできるようになりました。情報システムの活用にも注力していて、日雑品の管理には、WMSを導入しています。

参照元:SBCロジコム(https://www.sbs-logicom.co.jp/sbslgcm/solution/center-case04/)

ソルスの特徴

ニーズに特化した自社開発システム

SBSロジコムが提供するWMS「ソルス」は、小~中規模の物流現場向けに開発された在庫型のWMS。主に日用品や雑貨用品の在庫管理を得意としています。

ソルスのほかにも、SBSロジコムはグループ各社と共同で開発したWMSをタイプ別に複数自社で開発しており、業界ごとのニーズに特化したWMSを提供しているのが特徴です。カスタマイズにも対応しており、柔軟な対応が期待できます。

ランニングコスト削減につながる

業種・業態別のシステムを使うことで導入コストやランニングコスト削減が期待できます。たくさんの機能を搭載していても、業界ごとに使う機能が違ったり、すべての機能を使いこなすのは難しいもの。

そこでSBSロジコムでは業種・業態や取り扱い商品など物流現場の体制に合うシステムを提供し、複数クライアントを適用することで導入コストやランニングコスト削減を実現しています。

ソルスのスペック

今のWMSに
満足していないなら
物流に特化している会社の
WMSを選ぼう

現場のニーズを的確にくみ取り、効率化や省人化などの希望を叶えるためには、物流業界のことをしっかりと理解している会社が提供しているWMS(倉庫管理システム)がおすすめ。このサイトでは、おすすめのWMSをニーズ別に分けて紹介しています。

規模・業態で選ぶ
おすすめのWMS
(倉庫管理システム)3選

ソルスの取り扱い会社情報

会社名 SBSロジコム株式会社
本社所在地 東京都新宿区西新宿8-17-1
住友不動産新宿グランドタワー25F
本社
電話番号
050-1741-3201
公式HP
URL
https://www.sbs-logicom.co.jp/

規模・業態で選ぶ
おすすめのWMS(倉庫管理システム)
3選

WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。

大型物流倉庫や物流センターなど
規模の大きな企業

フレームワークス
(iWMS® G5)

フレームワークス公式キャプチャ

引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms

特徴
  • 200種類超の基本機能に加え、カスタム対応が簡単。短期間の開発で大規模倉庫の多様な設備とスムーズに連携し、システム移行を大幅に短縮
  • ソース公開オプションで、グループ企業を含めて保守管理を内製化。外注費削減と保守スピード向上が可能。
  • WMSで蓄積したデータを活用し、AIシステムと連携することで、倉庫内の見える化や異常・トラブルの予兆検知にも対応可能

iWMS® G5の
事例を見る

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「食品業界」や「外食業界」など
複数拠点を持つ企業

シーネット
(ci.Himalayas/R2)

シーネット公式キャプチャ

引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/

特徴
  • クラウド型WMSで拠点追加がスムーズ、新店舗展開のコストと時間を抑え、早期市場投入を実現
  • 賞味期限管理や逆転出荷防止、アラート機能で、食品・外食業界の倉庫管理を効率的にサポート
  • 複数拠点・複数荷主の在庫や作業実績をクラウド上で一元管理し、リアルタイムな見える化とデータ分析により、欠品・廃棄リスクの低減や業務改善に活用可能

ci.Himalayas/R2の
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アパレルなど
比較的小規模なEC事業者

mylogi
(mylogi)

mylogi公式キャプチャ

引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/

特徴
  • 初期費用無料で、アナログ管理が限界な小規模企業でも手軽にWMSを導入できる
  • WMSとOMSを統合し、EC関連業務をすべてmylogiで完結できる。多色展開や多サイズ管理にも対応
  • ECの受注・在庫・出荷データを一元管理し、売れ筋や在庫状況を可視化。小ロットやこだわり商材の需要変動にも柔軟に対応できる。

mylogiの
特徴を詳しく見る

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