日本通運が提供するグローバル在庫管理システム(REWARDS)について調査しました。その特徴や導入事例について紹介します。
報告ミスなのでは?と疑ったほど
誤出荷が激減
複数あった拠点を統合するにあたり、日本通運の物流センターシステム(WMS)を使って入出庫管理・在庫管理の一元化、ピッキング作業の生産性向上を目指しました。
導入以降は誤出荷がほぼなくなりましたが、あまりにも誤出荷の報告がないので、報告が間違っているのではと疑ったほどです。
参照元:日本通運公式サイト(https://www.nittsu.co.jp/casestudy/client/hokkaido-logi.html)
グローバル在庫管理システム(REWARDS)は、日本通運が開発した在庫一元管理システム。世界中にある在庫を一元管理でき、どこにいても正確できめ細やかな物流業務を実現してくれます。
コンピューター連動によるJMS機能をはじめとするマッシブ・プログレッシブ機能を搭載し、コンピューターが各持ち場にいるスタッフへ的確に作業指示を行います。こうすることで1日に何百件とある出荷作業がスムーズになり限られた時間内で大量の荷物をさばくことができるようになります。
REWARDSは要望に合わせてシステム改修を行うことも可能です。世界各地にスタッフがいるので、物流の特徴に合わせたインターフェースの構築や、データ提供も快く引き受けてくれるでしょう。
物流大手である日本通運が開発したWMSということもあり、情報システムの体制もグローバル。海外に複数の拠点を持つ企業にもおすすめだといえます。
現場のニーズを的確にくみ取り、効率化や省人化などの希望を叶えるためには、物流業界のことをしっかりと理解している会社が提供しているWMS(倉庫管理システム)がおすすめ。このサイトでは、おすすめのWMSをニーズ別に分けて紹介しています。
| 会社名 | 日本通運株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区神田和泉町2番地 |
| 本社 電話番号 |
03-5801-1111 |
| 公式HP URL |
https://www.nittsu.co.jp/ |
WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。
フレームワークス
(iWMS® G5)
引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms
シーネット
(ci.Himalayas/R2)
引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/
mylogi
(mylogi)
引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/