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物流倉庫業向けソリューション(システムライフ)

システムライフが提供する倉庫管理システムについて調査しました。その特徴や導入事例について紹介します。

目次

システムライフの
倉庫管理システムの導入事例

部署間のシステムを統一し情報伝達をシームレスに

主軸事業である荷役業務において、部署ごとに異なる処理方法や請求フォーマットを使用していたので、二度手間が多く事務作業の効率化が急務でした。
作業依頼に基づいて作業員や車両をアサインし、売上と原価を同時入力できる仕様にすることで、リアルタイムでデータを処理できるようになり荷役管理事務の効率化に繋がりました。

参照元:システムライフ公式サイト(https://www.syslife.co.jp/cases/case-26)

熟練者でない人も配車業務ができるようになった

スポット輸送が多いため、配車や事務作業も多く、Excel管理をしていたため操作ミスも多くなっていました。さらに操作は個人依存していたことも課題でした。
配車〜傭車、売上管理までを一元管理してデータ入力の無駄が省けて効率化が図れました。

参照元:システムライフ公式サイト(https://www.syslife.co.jp/cases/case-28)

受注情報が一元化され、配車効率と精度がアップした

主にカーディーラー向けに商品社の輸送を行っていて、80台を超えるキャリアカーの配車は熟練の担当者に頼っていました。 そのため繁忙期には配車ミスが発生することもありました。
受注配車管理システムを導入しました。受注〜配車・作業指示まで一連の業務をシームレスに繋げて一元化し、受注の最新情報もリアルタイムで可視化しました。担当者に依存していた業務も複数人で行えるようになり配車効率と精度が向しました。

参照元:システムライフ公式サイト(https://www.syslife.co.jp/cases/case-15)

バーコードブックで鶏肉の在庫管理を実現

早朝入荷後すぐに出荷するので、在庫の動きが捕らえられず棚卸差異が多発していました。
既存の基幹システムはそのままに、SmartBCPを食肉加工向けにカスタマイズした在庫管理システムを導入しました。負荷の高かった現場作業はバーコードブックを使用したハンディ検品で、手入力は数量のみとする事で、商品の受け払い履歴が確実に記録され、ほぼリアルタイムの在庫を捉えられるようになりました。

参照元:システムライフ公式サイト(https://www.syslife.co.jp/cases/case-33)

受注効率化と荷揃えを見える化し合理化を図る

食肉卸業で、得意先の細かい希望に対応していますが、朝一の受注処理とその後の加工指示作業で毎朝の作業負荷が高くなっていました。
受注加工管理システム導入後は加工指示書やラベル発行が自動化され、転記ミスや作業時短に繋がりました。また荷揃えや不定貫商品の出来高登録フローが整備され、出荷前の納品書準備もスムーズになりました。

参照元:システムライフ公式サイト(https://www.syslife.co.jp/cases/case-6)

システムライフの
倉庫管理システムの特徴

倉庫管理を超えた
物流ソリューション

システムライフの倉庫管理システムは、倉庫管理だけでなく輸配送や基幹業務などの関連領域をフルカバーしてくれる物流ソリューション。導入することで倉庫内の業務効率化のほか、システムを連動させることによる省人化を実現しています。現場の業務改善だけでなく物流業務全体を効率化させたい方、省人化を目指す企業にもおすすめです。

倉庫の状況をリアルタイムで
確認できる

ピッキング商品と納品書・送り状の照合確認は、作業に時間をとられるだけでなく、人的ミスが発生しやすいポイント。システムライフの物流ソリューションは、出荷検品端末から納品書・送り状を発行できる仕組みになっており、人的ミスを大幅に削減することができます。

荷揃えしたその場で伝票処理が完結するため、効率的な業務を実現。担当者のスキルに左右されることもなくなり、業務の標準化を図ることができます。

システムライフの
倉庫管理システムのスペック

今のWMSに
満足していないなら
物流に特化している会社の
WMSを選ぼう

現場のニーズを的確にくみ取り、効率化や省人化などの希望を叶えるためには、物流業界のことをしっかりと理解している会社が提供しているWMS(倉庫管理システム)がおすすめ。このサイトでは、おすすめのWMSをニーズ別に分けて紹介しています。

規模・業態で選ぶ
おすすめのWMS
(倉庫管理システム)3選

WMSの取り扱い会社情報

会社名 株式会社システムライフ
本社所在地 福岡県福岡市中央区那の津3-14-14
吉浦運送ビル2F
本社
電話番号
092-771-5176
公式HP
URL
https://www.syslife.co.jp/

規模・業態で選ぶ
おすすめのWMS(倉庫管理システム)
3選

WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。

大型物流倉庫や物流センターなど
規模の大きな企業

フレームワークス
(iWMS® G5)

フレームワークス公式キャプチャ

引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms

特徴
  • 200種類超の基本機能に加え、カスタム対応が簡単。短期間の開発で大規模倉庫の多様な設備とスムーズに連携し、システム移行を大幅に短縮
  • ソース公開オプションで、グループ企業を含めて保守管理を内製化。外注費削減と保守スピード向上が可能。
  • WMSで蓄積したデータを活用し、AIシステムと連携することで、倉庫内の見える化や異常・トラブルの予兆検知にも対応可能

iWMS® G5の
事例を見る

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「食品業界」や「外食業界」など
複数拠点を持つ企業

シーネット
(ci.Himalayas/R2)

シーネット公式キャプチャ

引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/

特徴
  • クラウド型WMSで拠点追加がスムーズ、新店舗展開のコストと時間を抑え、早期市場投入を実現
  • 賞味期限管理や逆転出荷防止、アラート機能で、食品・外食業界の倉庫管理を効率的にサポート
  • 複数拠点・複数荷主の在庫や作業実績をクラウド上で一元管理し、リアルタイムな見える化とデータ分析により、欠品・廃棄リスクの低減や業務改善に活用可能

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アパレルなど
比較的小規模なEC事業者

mylogi
(mylogi)

mylogi公式キャプチャ

引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/

特徴
  • 初期費用無料で、アナログ管理が限界な小規模企業でも手軽にWMSを導入できる
  • WMSとOMSを統合し、EC関連業務をすべてmylogiで完結できる。多色展開や多サイズ管理にも対応
  • ECの受注・在庫・出荷データを一元管理し、売れ筋や在庫状況を可視化。小ロットやこだわり商材の需要変動にも柔軟に対応できる。

mylogiの
特徴を詳しく見る

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