ブライセンが提供するクラウド型倉庫管理システムCOOOLaについて調査しました。その特徴や導入事例について紹介します。
複数の倉庫管理システムを一本化
することで業務が大幅に改善
毎朝7時になるとCOOOLaに自動的に出荷指示のデータが連携できるようになったので、出荷の開始時間を以前よりも2時間も早めることができています。倉庫が6拠点と多いのですが、入荷・出庫・在庫管理・棚卸・加工・返品の業務がCOOOLaで見える化できたのは大きな成果です。
参照元:株式会社ブライセン公式HP(https://cooola.jp/wms/case/rankup/)
作業を標準化することで
時間ロスを削減
棚卸しが一番重要な業務なのですが、今までは数が合うまで何度も照合する必要がありとても大変でした。COOOLaを導入してからは、差異リストが出てくるので見つけるまで随分楽に。導入前は2日、長いと3〜4日かかっていた作業も、今では1日で終わるようになりました。
参照元:株式会社ブライセン公式HP(https://cooola.jp/wms/case/toda/)
作業者の行動範囲が制限されないなど
導入により大きな変化
以前使用していたWMSの場合、ECサービスとの連携ができない点などが課題となっていたことから、4製品の評価をおこない、COOOLaの導入を決定しました。機能とコストのバランスや、多彩な業務内容に対して柔軟に対応できるといった点などが導入の決め手でした。また、導入後は物流拠点での作業者の行動範囲に制限がなくなるなどの導入効果が得られています。
参照元:株式会社ブライセン公式サイト(https://cooola.jp/case/dnp/)
現場で行う
ピッキング作業が効率化
物流システムの見直しに伴ってクラウドサービスを導入することになり、既存の自動倉庫との連携ができる事が第一条件でした。連携のためにはカスタマイズが必須でしたので、カスタマイズへの対応能力や対応スピードが迅速だったことからCOOOLaの導入を決定しました。COOOLaの稼働後は、ピッキングの作業効率化とコストの削減につながっています。
参照元:株式会社ブライセン公式サイト(https://cooola.jp/case/shobunsha/)
部門間の情報連携を実現し
サービスレベルが向上
EC事業を拡大するにあたって新たなWMSが必要となり、さまざまな応用が効くこと、メニュー機能の選択肢の広さ、拡張性の高さ、画面の見やすさなどからCOOOLaを導入しました。導入後は部門間の情報連携を実現でき、カスタマーサポートなどの対応スピードなどサービスレベルの向上という効果が得られています。
参照元:株式会社ブライセン公式サイト(https://cooola.jp/case/autobacs/)
作業状況の把握が可能になり
作業効率もアップ
これまでカート出荷時のチェックは紙を使って手作業で行っていたため作業履歴が追いにくく、人為的ミス発生の恐れもあったことからCOOOLaを導入ました。システムの導入によって作業状況をリアルタイムで把握可能になり、作業記録を残しつつ作業効率を向上させることができています。また、作業全体のコントロールもしやすくなりました。
参照元:株式会社ブライセン公式サイト(https://cooola.jp/case/anac/)
顧客からの要望に
細かく対応ができるように
物流委託業者の企業にて荷主からの要望が複雑化してきて、それに応える開発のリードタイムが課題でした。コストが抑えられ、開発にかかるリードタイムがスピーディーだったことからCOOOLaを導入しました。コストが抑えられ、開発にかかるリードタイムがスピーディーだったことが導入の決め手となっています。また、標準機能で設定が細かく変更できるため、荷主からの要望に合った使い方ができる点も高く評価しています。
参照元:株式会社ブライセン公式サイト(https://cooola.jp/case/belluna-gf/)
誤発送の減少と
出荷可能件数の増加
通販の物流代行を行っている企業での導入事例です。こちらの企業ではCOOOLaを導入することにより誤発送の減少、1日あたりの出荷可能件数の増加などの効果が得られています。また、以前は他のWMSを使用していたものの、戸惑うことなく新しいシステムに移行。画面のわかりやすさも評価しています。
参照元:株式会社ブライセン公式サイト(https://cooola.jp/case/roji/)
工数を削減し作業ミスゼロも実現
パッケージタイプのWMSをオンプレで導入・活用していましたが、取扱量が多く手作業の管理では追い付かずに手放した過去がありました。取り扱い量の多さに加えて組み合わせ商品も増え、管理が複雑になり表計算ソフトでの管理は難しくなっていたので、新たにクラウド型のWMS導入を決めました。
オンプレではできなかったリアルタイム監視ができるようになり、棚卸作業もCOOOLaで完結できるようになり全体で従来の4分の1以下に作業時間を削減でき、出荷ミスの防止にもつながっています。
参照元:株式会社ブライセン公式サイト(https://cooola.jp/case/srt/)
業務のデジタル化で出荷作業効率化
倉庫管理を行っていたときの名残でPOSを使い、商品情報だけを登録して実際の在庫管理はExcelで行っていました。そのため実在庫が把握できず、棚卸でも大きな誤差が生じるなどの問題が生じていました。業務プロセスを見直し、システム導入前に改善しました。システム導入後はデータに基づいたオペレーションでスムーズに管理できるようになりました。また、誰でもシステムにアクセスできるようになり無駄な動きがなく業務が効率化できました。
参照元:株式会社ブライセン公式サイト(https://cooola.jp/case/phoenixdarts/)
BtoBとBtoCの2つのオペレーションに対応
200坪で約2,000ものSKU数を抱えているハマキョウレックスでは、新規BtoCの業務を拡大、BtoBオペ―レーションにも対応できるシステムとしてCOOOLaを導入しました。上位システムからCOOOLaにデータを連携してピッキングリスト、納品書、送り状発行に活用しています。販促用商材の管理を部署ごとで行うため請求を分けなければいけませんが、1品番につき1部署を商品マスタで紐づけることで対応しています。
参照元:株式会社ブライセン公式サイト(https://cooola.jp/case/hamakyorex/)
ブライトンが提供するCOOOLaは、設計から開発まですべて自社開発されたWMS。自社で設計・開発をしていることから、企業にあった柔軟なカスタマイズを実現。
導入後に必要な機能をカスタマイズしていくことで、理想のWMSを構築できるのが大きな魅力です。
柔軟なカスタマイズに対応していることから、導入後も手厚いサポートを受けることができるのも特徴のひとつ。運用サポートやカスタマイズの相談をはじめ、物流業務のコンサルティングなど業務効率化を目指す企業を包括的にサポートするさまざまなサービスを提供しています。
BtoBやBtoC、国内外を問わず相談す可能で、自社にあった課題解決を提案してくれるでしょう。
現場のニーズを的確にくみ取り、効率化や省人化などの希望を叶えるためには、物流業界のことをしっかりと理解している会社が提供しているWMS(倉庫管理システム)がおすすめ。このサイトでは、おすすめのWMSをニーズ別に分けて紹介しています。
| 会社名 | 株式会社ブライセン |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー30F |
| 本社 電話番号 |
03-6264-7226 |
| 公式HP URL |
https://cooola.jp/ |
WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。
フレームワークス
(iWMS® G5)
引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms
シーネット
(ci.Himalayas/R2)
引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/
mylogi
(mylogi)
引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/