関通が提供するクラウドトーマスProについて調査しました。その特徴や導入事例について紹介します。
クラウドトーマスは、物流会社である株式会社関通が開発したクラウド型のWMSシステム。なかでもクラウドトーマスProは現場スタッフが15名以上の大規模な物流現場を想定して作られているのが特徴です。
小規模現場に適したクラウドトーマスに比べ、複雑で特殊な管理機能を網羅するカスタマイズ式を採用しており、自社の理想に合った運用スタイルを実現してくれます。
クラウドトーマスProはクラウドトーマスに比べて使える機能が幅広く、複数拠点の在庫管理ができるのが大きな特徴。関西・関東エリアなど複数のエリアに倉庫を持つ企業も、クラウド上でリアルタイムの在庫確認を可能にしてくれます。
また、従来の基幹システムと連携することで、データのアップロードやダウンロードといった工数作業を短縮。在庫管理をこれまで以上に正確かつ効率的に進めることができます。
クラウドトーマスProは、大規模な物流現場や複数拠点の在庫管理にぴったりのWMSシステム。必要な機能はカスタマイズすることで、自社に合った複雑な作業にも対応することができます。関通では導入支援にも力を入れており、現場訪問やオンラインで手厚いサポートを受けられるのも魅力だといえます。
現場のニーズを的確にくみ取り、効率化や省人化などの希望を叶えるためには、物流業界のことをしっかりと理解している会社が提供しているWMSシステム(倉庫管理システム)がおすすめ。このサイトでは、おすすめのWMSシステムをニーズ別に分けて紹介しています。
年間コストを大幅に削減できました
当時自社で使っていたシステムが古く、出荷データの送信時にトラブルが起きやすいことや、ベテランと新人スタッフの間で発生する作業効率の違いが課題でした。
導入後は出荷指示書が不要になったことで年間200万円ほどのコストカットを実現。新人スタッフへの指導期間も約1ヶ月程度で済むようになりいいことづくめです。
参照元:クラウドトーマス公式サイト(https://xn--gckr5a9ce1k1c3h.jp/lp/professional/)
出荷量は増えつつ、定時で帰れるように
自社で行っていた物流業務をクラウドトーマスProに変えたことで1か月の出荷量が約10倍と、飛躍的に伸びました。夜遅くまで梱包や発送業務を行っていましたが、定時で帰れるようになったところも大きな変化です。
参照元:クラウドトーマス公式サイト(https://xn--gckr5a9ce1k1c3h.jp/lp/professional/)
| 会社名 | 株式会社関通 |
|---|---|
| 本社所在地 | 兵庫県尼崎市西向島町111-4 |
| 本社 電話番号 |
0800-555-0500 (フリーダイヤル) |
| 公式HP URL |
https://xn--gckr5a9ce1k1c3h.jp/ |
WMS(倉庫管理システム)と一言で言っても、 会社の規模や業態によって求められる機能は大きく異なります。 このサイトでは、倉庫・工場の規模に応じたおすすめのWMSを紹介します。
フレームワークス
(iWMS® G5)
引用元:フレームワークス公式HP
https://www.frame-wx.com/wms
シーネット
(ci.Himalayas/R2)
引用元:シーネット公式HP
https://www.cross-docking.com/service/wms-standard/
mylogi
(mylogi)
引用元:mylogi公式HP
https://system.mylogi.jp/